業者間のネットワークを作る

ハウスクリーニングの最大のメリットは、小資金で1人でも始められるということです。
でも、1人で始められるというのは逆にデメリットでもあります。

 

なぜなら、教わる人がいない、相談する人がいないという現実です。
だから、ハウスクリーニング業界は業者によって、技術も接客も業者モラルもバラバラです。
お客様側からいえば、良い人に当たればラッキーですが、そうでない場合「どぶ銭」となってしまいます。

 

同業者で名刺交換・連絡先交換をする

ハウスクリーニングは、1人でもできる事業ですが、時たま1人ではこなし来れない作業が舞い込んでくることがあります。

 

在宅であれば、水回り全体(レンジフードを含むキッチン全体、浴室、トイレ、洗面所)の清掃を行う場合、2人区は確実にかかります。
また、空き部屋清掃のファミリータイプ(2DK、2LDK、3LDKなど)の場合も2〜3人の人員が必要になります。

 

お客様に了解をもらって、2日とか3日間で作業をするという形式もありますが、可能ならば1日程度で終わらせた方がお客様には喜ばれます。

 

そこで、必要なるのが応援に来てもらったり、応援に行ったりする同業者の繋がりです。

 

どこかの現場で複数の同業者がいたら、その業者がどいう人かよく観察しましょう!
そして、必要に応じて連絡先を交換したり、名刺交換をしましょう。
「ろくでもない業者」は、パスすることは、もちろん当然です。

 

あなたがそこに集まった業者を観察・値踏みしているのと同じように、相手も同様に観察しています。
どんな人も、一生懸命に作業をする人を好ましく感じます。
技術的には、未熟でも好感度を持たれたら、応援に再び呼んでもらい、場合によっては大きな仕事を任されることもあります。

 

でも、中には

  • ボーっとしている
  • 指示した作業終わったら、ただ待っている
  • どう見ても作業粗い
  • 汚れが落ち切っていない

こんな人とは、仕事を組みたくないですよね。

 

自分独自の作業であれ、応援で言った作業であれ、
段取りを考え、一生懸命に仕事をする人は評価されます。

 

だから、どの現場であれ真剣勝負が重要なのです。